ドアに穴があいたらどうする?自分で修理する方法とリペア業者の費用相場を解説します!

皆さんこんにちは、神奈川県相模原市を拠点に神奈川県・東京都の関東エリアを中心として、住宅の「リペア」を手掛ける株式会社「アールペア」です。


ドアは住まいにおいて、なくてはならないもの。部屋から部屋へ移動する時は、必ずドアを開け閉めすることになりますよね。

またドアはインテリア空間にとっても大切な要素です。インテリアと聞くと家具を思い浮かべがちですが、ドアのような建具も室内の雰囲気を左右します。


そんなドアに穴が空いてしまったら、どうすればいいでしょう?

DIYで直す? あるいはドアごと交換する?

……通常はこんな風に思われることでしょうが、第3の選択肢として「リペア」があります。

今回はドアに穴があいた場合の対処法や費用相場などについてご紹介いたします。




■ドアに穴をあけてしまったらどうすればいい?



ドアにあいた穴は、大きさや状態にもよりますが、DIYで補修することも可能です。

ドア用のリペアキットが市販されており、これを使って穴をパテでふさぎ、紙ヤスリで盛り上がったパテ部分を平らに整え、最後にドアの色となじむように塗装をする……という手順が一般的です。


またDIYならダイノックシートで補修するという方法もあります。

ダイノックシートとは、木や石などのテクスチュアを模して印刷した壁紙のようなもの。必要な大きさにカットしてヘラで密着させることで、穴があいた部分にシールのように貼り付けることができます。


ただしやはりDIYですと使用するのが市販の既製品なので、塗装する際も、もとのドアと微妙に色が違ってきてしまいます。

ダイノックシートも、実際に今のドアと同じ木目や色の品番を探すのは不可能と言っても過言ではないでしょう。またこうしたシートは貼る際に気泡が入りやすく、失敗しても接着力が強いため剥がすのが難しいというデメリットもあります。


このようにDIYは、せっかくがんばって直しても、補修箇所がかえって悪目立ちしてしまうことが大半。余計気になってしまったり、ドアがみすぼらしく見えてしまうような失敗談ばかりです。




■そもそも故意にあけてしまった場合の修理費ってどれくらい?


基本的にDIYでは、その場しのぎで見た目をごまかす応急処置はできても、元どおりにすることは現実的ではないとお考えください。


「だったらドアを交換するしかない」と相場を調べてみると、10万〜20万というコストが出てくることでしょう。もちろん元のドアの種類によってもコストはさまざまですが、幅・厚み・高さが今のドアと同じでないと交換は難しいので、それなりに費用がかかります。


たった1つの穴でこんな出費に……とがっかりされている方がいらしたら、今一度お考え直しを。

その穴は、リペアによりお手軽な価格で直せる可能性が大です。


穴の大きさやドアの破損状況、素材などによっても異なりますが、リペアで穴を埋める相場はサイズにもよりますが2万〜4万円程度。

ドアを交換するときのように、周囲を大掛かりに養生(キズがつかないようにカバーで覆うこと)する必要もなく、作業時間も2〜4時間で終わることがほとんどです。


このようにリペアのプロなら、コストダウンしつつ、最初から穴などあいていなかったように補修することができるのです。




■偶然モノをぶつけて、穴をあけてしまった場合は保険が使える?


リペアを依頼する場合、さらにおトクに直せる方法があります。


それは火災保険の活用です。

前回もご紹介しましたが(https://www.r-pair.jp/blog/column/145667)、最近の火災保険は火災・天災による被害に加え、「不測かつ突発的な事故による汚損・破損」というオプションがついています。


火災保険加入時にこのオプションを加えていれば、不慮の事故の際に補修のために保険金を使える可能性があります。

例えばお子さんがモノを投げた、掃除機が偶然あたってしまった、家具を動かした際にうっかり穴が空いてしまった……こんな原因でも、過去に適用されたケースがあるのです。


まずはお手元の火災保険の書類を確認してみましょう。賃貸にお住まいの方なら、賃貸契約をしたときの不動産業者に問い合わせてみるのも手ですよ。




■ドアの穴の放置は厳禁!さらなるトラブルを引き起こしてしまいます



ドアに穴があいたら、ただちにリペアの手配をするようにしましょう。

穴があっても開け閉めする分には問題はないし……と放置しておくのはおすすめできません。


放っておくと穴がさらに大きく広がってリペアの作業の難易度が上がり、本来なら数万円で済むはずの補修費用が高額になってしまいます。


また虫は木クズが大好き。気づいたらいつの間にか虫が巣食って、家中が不衛生な環境になるという深刻な事態も招きかねません。


そして火災保険適用のリミットもあります。3年経つと保険適用外になることがあるので、いずれにせよ穴があいたら早急にリペアのプロに依頼をすることが肝心です。



■アールペアでのリペア補修なら、空いた穴もなかったことにできるかも?


このようにドアに穴があいたときは、リペア業者に修理依頼をするのが確実。

リフォームよりも費用を抑えられ、作業時間も格段に短く済みます。


家のなかにはドアが何箇所もありますが、同じように経年変化をして色が変わっていくものです。1枚だけピカピカの新品だと、壊して取り替えた事実を突きつけられているようで、ドアが目に入るたびに残念な気持ちになってしまいますよね。


その点リペアなら、もともと使ってきたドアの破損部分だけを直し、さらに経年の味わいも再現できる技術があるので、イヤな思い出が残りません。


ちなみに賃貸の場合ですが、ドアを破損させると退去時に高額な修繕費を請求される場合があるので要注意。リペアなら交換なしに、ドアを元どおりの状態にすることが可能です。




■アールペアは1年保証! 「かながわPay」も利用しておトクにキズを直しましょう!



相模原市に拠点を置く「アールペア」はリペア専門の会社で、これまで手掛けてきたリペアの実績は、2万件以上。1年間の保証体制もとっていますので、安心してご依頼いただけます。

また「かながわPay」対象店舗でもあるので、20%還元でおトクにキズを直せます。


今回ご紹介したドアだけでなく、「アールペア」はフローリングをはじめとする床、外壁、窓、シンク、浴槽の破損や汚れなど、住まいのあらゆる箇所をキレイにお直ししてまいりました。

ささいなキズや汚れだからプロに依頼するのは気が引けて……といったご遠慮は無用。

それが私たちの仕事の本分であり、プライドでもあります。

どうぞお気軽にお声がけくださいね。